プロフィール

グスタフ(左) マリー(右)

はじめまして! マリースペイダーとその相棒 グスタフです。

数あるブログの中で、このブログに目を留めていただきありがとうございます!

 

1971年生まれの今年から50代突入のおばさんです。

あっという間の半世紀・・・

 

ずっと神奈川県暮らし

(一応)横浜市出身なのですが、それを言うと横浜人による
横浜論争が起きてしまうので、あまり深くは追及しないように・・・(;^_^A。

 

人生で半年だけ、神奈川県を離れました

20歳の時、アメリカのワシントン州に半年だけ滞在

それが、私自身を変える大きな、大きなきっかけになりました

 

 

どこにでもいる普通の子

私の時代はまだまだ今のように”多様性”はなく、ある意味、

すべてが 平均平凡平坦 の

3平だったように思います。

 

私も、特に〇〇になりたい!といった強い夢もなく、

ただ、

ぼーっと生きて

ぼーっと人生を終えるんだろうな・・・

とチコちゃんに怒られそうな毎日を過ごしていました。

 

そんなある日、それまでの日々を一変させる出会いがありました。

 

”本物”の英語との出会い

中学校で初めて習い始めた英語。
それなりに得意な科目でした。

高校に入り、二言目には「これは大学受験にでるから」の授業にうんざりしていた時、
ふと、本屋さんでNHKの「英語会話」のテキストが目に入ります。

「買ってみようかな・・・」

なんとなく手に取ったテキスト。

それが私の英語観を大きく変えました。

 

テキストを開いて、ラジオを聴く

耳では何を言っているかまるで分からないけど、
目では、中学校で習った単語が9割、テキストに並んでいました。

「今まで勉強していたことって何・・・・・?」

この時、初めて、

自分は3年もの長い間、役にも立たないガラクタを勉強させられていたんだ

と実感したのです。

それからは、悔しくて、ラジオをカセット(古い!)に録音し、
何度も何度も聞いて、練習を重ねました。

いつしか、英語の勉強がアメリカへの憧れへとなり、

いつか、アメリカへ行こう!そして、本物の英語に触れるんだ

と夢を持つようになりました。

 

夢を追いかけるには・・・

18歳の時、アメリカの大学へ行くための奨学金をもらう制度に
なんと!合格。

信じられない気持ちでいましたが、天へと舞い上がった思いは、
必ず、地へと突き落とされるもので、親の反対にあい
私は断念せざるをえませんでした。

そんな程度で、私のアメリカへの愛が消えるものですか!!

高校卒業後、東京ディズニーランドで働き、お金を必死に貯めました。

そして、とうとう

 

その日がやってきたのです!!

 

アメリカへ行く日

忘れもしない1992年3月27日

Northwest便に乗り込み、アメリカはシアトルへ出発

シアトルに到着すると国内線に乗り継ぎ、スポケーンに移動

いざ、スポケーンに到着

私の心は夢と希望ではちきれんばかり

明日から始まる American Life ってどんなの?

不安なんて1ミリもありませんでした

 

”自分”を持つ  ”自分”を主張する

なんでも吸収しようと決めてアメリカに乗り込んだ私

毎日がキラキラしていて、まぶしくて、笑顔が自然にこぼれる

幸せ ってこういうことなんだ

日本では1度でも感じたことのなかった充実感・満足感が
頭のてっぺんから手の指先、足先まで駆け抜けるようで
言葉では説明できないけど

生きる喜び

生きる意味

を教えてもらっているようで

今思うと、ただ純粋に、毎日「生きて」いました

 

 

アメリカにいたとき、学んだことの一つに

「自分を主張する」ということがありました

日本では、若いものが自分の意見を言おうものなら

「若いくせに生意気だ!」

などと理不尽な難癖をつけられて、意見は言えない、
聞く耳も持ってもらえないという風潮がありますが、
そんなこと、アメリカでは通らない話

どんな些細なことでも、

自分の意見を言う、表明する は 基本のスタンス

すなわち、自分をしっかり持つ

それをしないと、受け入れてもらえないくらい

そして何より、主張した意見を聞いてくれる態度がうれしい

「自分、ここにいていいんじゃん!」

というほのかな自信がわいてくる

自分の存在価値を認めてもらえる

人としては一番の喜びだと思います

それを教えてくれたのは間違いなくアメリカ

私に、

自分のままでいていいと教えてくれたのもアメリカ

ありのままの等身大の自分

そして、そこからが始まり

生きること 前だけを向いて進んでいくこと

人生観180度大きく変わった半年間

時間の長さではなく、その濃さが重要

間違いなく濃密で無駄のない時間でした

しかし

金の切れ目が縁の切れ目・・・

 

私は心引き裂かれる思いでアメリカを去ることになったのです

それでも、

教えてもらったことは永遠に私の心に刻もう

飛行機は無情にもアメリカの地を飛び立ったのでした・・・・

 

そして、現在、まさかの・・・・

それから30年近い時が流れ、平々凡々に暮らしていました

 

14歳年上の夫

3年前、ガン発見 ステージ4

抗がん剤が合わず死にかけることもしばしば・・・

「死」を日々の事柄として感じずにはいられない毎日を送っています

そして、更に

夫のリストラ予告

 

まるで、ドラマのような下り坂

芸人の友近さんが言ってました

「人生には3つの坂がある。上り坂・下り坂・まさか」

まさに

まさか で 下り坂 の 連続坂 に少々ダメージも大きく

でも、へこんでばかりもいられないし、なんとかしないと!

と思い立ったのがブログでした

 

やりたいことやってみよう!

それまでは、無料のブログで何となく書いていた私

飼っていた動物たちがみな、あちらの世界に行ってしまったのを機に

筆を折った ならぬ PCを閉じた

ようになりました

書くことがみつからないのです

心にぽっかり空いた穴

見上げると空は青いのに、なんだか灰色に見える

 

でも、

ふつふつと湧いてくる”書きたい”という思い

 

そして、まさかの下り坂予告

「のんきなこと言ってる場合じゃない!!」

自分にもできること今のうちから始めなきゃ!!!!

 

 

今はありがたい時代です

You tubeなどでたくさんの方が、ブログの開設の仕方を教えてくださっています

 

どこまでできるかわからない

でも、

やらないで結果を決めつけるのは一番の愚かな選択!

それに、生活かかっちゃってるし!!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)あわわ・・・

 

そして、

下手な文章ながらも書いてみようと始めたのです

 

 

そして、英語への思い

私は、TOEICで900以上のスコアも持っていませんし、
英検だって大昔に2級をとった程度。

通訳さんや翻訳家さんのような能力は全くありません。

そんな、私が英語のフレーズ紹介するって、

オーラを身にまとってないケンシロウが
ラオウに戦いを挑もうとしているようなもの

無謀でしょ

というのが本音

 

 

これから英語を勉強しようとしている人

英語の勉強を始めたばかりの人に、ぜひ 知っていてほしいのです

 

たった一言の言葉で、世界が変わることを

その喜びが、次の扉を開くきっかけになるということを

 

今は世界が遠くなりましたが、きっとまた近くになる時がくる

その世界を感じるための手段は間違いなく言葉

言葉が鍵なのです

 

まだまだ勉強途中の私

英語の持つすばらしさを少しでもお伝えできればと

ひとつずつ、心に残ったフレーズを紹介していきたい

そんな思いでブログを書こうと思っています

 

 


マリーとその仲間たち
(左から)グスタフ パンコ ファブ マリー

みんなとお届けしていきます(*^^*)

 

 

 

 

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