ぶりんぶりん鶏と魔法の水

マリーの日記

土曜日のお店は混んでいる。

仕事の帰りにカルディさんによったら、
レジの周りには行列が。

手には買おうと思ったクッキー。
でも、即行で戻した。

「帰る!」

どうも列に並ぶってことが出来なくなった。

忍耐力がなくなるのも加齢現象のひとつです!

ものすごい食感のトリさん

昨日の夜ご飯は、ニンニク醤油にトリのむね肉をつけて、
片栗粉をまぶし、揚げ焼きにした唐揚げでした。

トリにはカンピロバクターという菌が潜んでいるから、
しっかりと火を通さないと大変なことになる。
(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)

そして、火を通しすぎると、パサパサ鳥の出来上がり
というわけです。

しかし、昨日のトリは、火が完全に通るところと、
生のギリギリのせめぎ合いのところで火を止めたらしく、

食感が

ぶりんぶりん

の、ものすごい弾力でした。

いつものパサパサ鳥とは大違い。

何がよかったのだろう・・・?

でも、あまりにもぶりんぶりんすぎて、食中毒を起こすのでは?
と慣れない食感に不安になりました。

むね肉とささみ

子どもの頃ころから、鶏肉はささみ派。

大人になって、節約のため、むね肉を使っています。

両方とも共通しているのが高たんぱく

100gあたり、

ささみ 約23g
むね肉 約23g  と高タンパク質!

そして、低脂肪。

しかし、

パサパサになってしまうのは、まさにこれが理由。

そして、水分が多いので、調理をするとその水分が抜けてしまうから。

その水分をうまくキープできればおいしいぶりんぶりん鳥になります。

まずは下処理

ブライン液という塩水にむね肉を2時間ほど漬け込みます。

ブライン液とは・・・
魔法の水とも呼ばれていて、お肉をジューシーにしてくれる水です。

ブライン液の塩が肉のタンパク質を分解し、
中に水分が入っていき、肉を柔らかくします。
塩は肉に入った水分を閉じ込める作用があるため、
ジューシーさがキープできるというわけです。【DELISH KITCHENからの引用】

ブライン液の作り方は

お水100㏄ 砂糖 5g 塩5g をまぜるだけ。
(水に対して、塩と砂糖は5%厳守→これ以上の濃度はお肉がパサつきます)

という場合、

調理前に、砂糖とお酒をまぶしておくだけでも違います。
砂糖はお肉の中に水分をとどめておく効果があります。

ブライン液は、鶏肉だけでなく、豚肉・牛肉にも活用できます。

火加減はやさしく弱火で

そして、一番の肝、火を通すこと。

タンパク質は 65℃から凝固作用を起こすので、肉汁が出ます。

この低温をしっかりとキープしてカチカチにならないように、
水分が流れ出すぎないようにすることが肝要です。

焦らず、弱火でじっくりと調理するのが
トリ肉料理の極意と見た!

Today’s one-phrase English  ~ ring a bell ~

ring a bell       心当たりがある ピンとくる

Does it ring a bell
何か心当たりは?

It doesn’t ring a bell.

心当たりがないな

ドラマでもよく聞く表現のひとつ。

話をして、相手の反応がいまいちの時、
少し、話を足して

「ring a bell?」ピンときた?

と使えます。

マリー
マリー

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました (*^▽^*)

 

 

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