わたしたちからはじめよう

考えること

ずっと気になっていた

”誰か”

って誰?

 

誰かがやってくれる それは、誰?

よく聞くフレーズです。

家でも、会社でも、どこでも、

その「誰か」って誰の事?

確実に言えるのは

自分以外の誰か

そして、自分は決してやろうとしないってこと

成すべき行動から逃げて、人に押し付けて
それを正当化しようとしている言葉

どうして「自分」ではだめなの?

Today’s 1phrase English with MJ  ~it starts with us~

It starts with us   私たちから始めよう

 

People are always saying “they’ll take care of it.”
The government’ll …..Don’t worry, they’ll…
“They” Who?

It starts with us. It’s us. Or else it’ll never be done.

みんなこう言う、”誰かがやってくれると”
誰かって?

僕たちから始めよう。でないと、何も成し得ないんだ。
                        「This is it マイケルジャクソンの言葉からの引用」

マイケルジャクソンの没後に作られたドキュメンタリー作品からの引用です。

こちらは”Earth Song”をコンサートで披露する際の打ち合わせ時に
マイケルが話していた一文になります。

地球を愛し、温暖化を止めたいと切に願っていたマイケル。

彼の没後、12年半が経とうとしていますが、
残念なことに温暖化は進み続け、
地球は異常気象に見舞われています。

「誰か」がやるのを待っているのでは、何も起こらない

何かを起こせるのは常に自分だけ

それは、どんな些細な日常にも刻まれていること

誰かじゃない

自分だ

それを教えてくれるマイケルの言葉でした

 

SEE YOU
SEE YOU

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^▽^*)

 

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