学生さんとチョコレート  

マリーの日記

お出かけ先で・・・

先日、買い物に出かけたら、見知らぬ若い女性に声を掛けられました。

道でも尋ねているのかな?と思ったのですが、その女性はハガキのような紙を
見せてきて、そこには

「私は学生です。」

と書かれていました。

カンボジアから来たという女性。
このコロナの状況下で経済面で大変なのでしょう。
お菓子を買ってほしいと言われました。

普段は、お財布から閑古鳥が鳴いていて、ドケチの私ですが
今日に限ってはお金がちょっとだけ多めにあり、少しでもお役に立てればと
ひとつだけ買うことにしました。

「いくら?」

「500円」

スイスのお菓子とか、イタリアのビスケットとか色々出てきて目をひいたのが
ゴディバのチョコレート
う~ん、ミーハー
ミルク・ダーク・ピスタチオ・ヘーゼルナッツの4種類

その場を離れてから、

もうひとつくらい買えばよかったかな・・・

 

言葉も通じない、知らない人ばかりの見知らぬ土地にやってきて、
お金の心配って一番不安になると思います。
もう少しだけ何かできたかもしれないのに・・・

と、少し後悔しました。

でも、少しだけでもお金がたくさんあるっていいなって思いました。
余裕って人を豊かにできますね。

この次、おみかけしたら、2ついただきたいです。

 

 

ふと、Band Aid の「Do They Know It’s Christmas?」が頭をよぎりました。

 

Band Aid とは・・・

1984年、ボブ・ゲルドフが発起人となり、エチオピアの飢饉を救うために結成された
チャリティープロジェクトです。

「Do They Know It’s Christmas?」をリリースし大成功をしました。

 

Marie’s 1phrase English today with グスタフ

グスタフ
グスタフ

今日はその

「Do They Know It’s Christmas?」

からのご紹介

 

There’s no need to ~   ~する必要はないですよ
曲中では、
「It’s Christmas time, there’s no need to be afraid 」
クリスマスの季節、何も恐れることはありません
という歌詞になっています。
お友達とお出かけするとき、ものすごく慌てていたら、
「There’s no need to hurry!」
と言ってみたり、
なにかものすごく悩んでいるようだったら

「There’s no need to worry about.」

と使ってみてください。

本日もお付き合いいただいてありがとうございました!

 

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