時間はかかっても、何もできないわけじゃない

マリーの日記

天気予報では気温は30℃近い予想

でも連日、

涼しいぞ

これって・・・

暑さの前の静けさってやつ?!

年を取るということ

昔、勉強していた「ラジオ英会話 @NHKラジオ第二」のエピソードのひとつで

あるお年を召したご婦人がでてきたものがありました。

主人公の若い女の子は、そのご婦人が何かを手間取っていたりすると

やさしく手を貸そうとします。

そこでご婦人が言った言葉が

(英語でのセリフはもちろん丸忘れ・・・・(´;ω;`))

年を取ったからと言って、何もできなくなるわけではないの。
少し時間がかかるようになっただけ。
若い子の親切はありがたいのですが、

“できないわけじゃないからやらせて”

というご婦人。

そして、若い子には、自分がやっている間待っていてと
言っていたような気がします。(←うろ覚え。すみません・・・)

全てを人任せにしてしまうと、自分の存在意義がなくなってしまうようで
寂しく、切ない気持ちになってしまいます。

そして、その感情が暴走すると、怒りに変わりかねません。

相手を尊重するのであれば、一番の行為は

「待つ」

ということ

一番、忍耐力がいります。

自分が50代になり、若いころのように、

サクサクキビキビ動くことが難しくなってきました。

それを受け入れるのが一番難しいのは自分です。

でも、受け入れなければ苦しみは増すばかり。

時間は1日24時間と変わらないけど、

自分の考え方と行動を変えれば、

もっとゆったりと穏やかに過ごせるような気がします。

できることが少なくなってきても、

何もできなくなったわけじゃない

時間が少し多めにかかるようになっただけ

いつもこの言葉を思い出しています。

しなくなってしまったこと・・・

ガジェモノが増え、便利さが増す毎日。

昔はしていたのに、すっかりしなくなってしまったことも

ひとつふたつではありません。

そのひとつが、

「辞書をひかなくなった」

こと。

昔は、英単語でわからない単語が出てくると、

分厚い辞書を持ち出して、意味を調べていましたが、

今は、スマホのアプリをワンタップ、

「ハイ、終了」 状態。

いいことなのか、悪いことなのかはわかりませんが、

至極、便利なのは確か。

便利さに慣れてしまうと、面倒なことにはもう戻れない。

でも、辞書を引くという行為は好きでした。

知りたいという気持ちが、目的の「単語」を見つけるまでの間

ワクワクさせて、見つけたときのプチ達成感は、

喜びと安心を同時に与えてくれました。

辞書が汚れてきて、ボロボロになっても、その汚れのひとつひとつが

今までの自分の努力なんだと思って、妙な一体感を感じたものです。

今では、飾り同然になってしまった辞書ですが、

かけがえのない友のようなものです。

 

Today’s one-phrase English  ~ brain fade ~

brain fade                       ど忘れ 物忘れ、うっかり

心ここにあらず のようなときのうっかり物忘れ

そんな時はこんな表現で!

I saw an old colleague  on the street last week.
Completely forgot her name!
Serious case of brain fade.
Really embarrassing!
先週道端で、昔の同僚を見かけたんだけど、
すっかり彼女の名前を忘れちゃってて・・・
ひどい物忘れよね!本当に恥ずかしかった
引用:BBC Learning English

Why did I come in here? I guess I have a brain fade
なんでここに来たんだ? ど忘れしたよ

have  + a brain fade   動詞のhave と合わせて名詞として使ってもOK

brainfade を動詞としてもOK

こちらの単語は主にイギリスで使われているそうです。

アメリカでは brain fart を使うようです。

マリー
マリー

Thank you for sharing your time with me
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました (*^▽^*)

 

 

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