求人情報見ながら、自分のやるべきことを考える

マリーの日記

とりまく環境は刻々と変化をする

同じところにとどまってはいられない

流されるのか

自ら流れるのか

漕ぎだすオールはいつも自分の手の中にある

求人情報を見る

久しぶりに求人情報を見た。

タウンワーク?」

です。

求人情報って求人以外にもいろんな情報が載っていて

情報の宝庫。

「〇〇店オープンのため募集!」

とあれば、

「新しくお店ができるんだ」

と知ることができます。

色々と法律で規制されているので、読み解くにはそれなりの

“コツ” が必要ですが、慣れてしまうと、

暗号文を解読しているようで楽しくもあります。

例えば、

「20~40代活躍中!」とあれば、

20~40代の人に応募してほしいという会社の希望が隠れています。

うまく読み解いて、自分の希望に近い職場を見つけるのも

一種の賭けのようで楽しくもあり、不安もありという感じです。

最近の求人事情

コロナの規制が緩んできたせいか、少しずつ、求人が増えてきているように感じます。

どういうところで働きたいのか?

という問いを自分に投げかけても、漠然とした答えしか出てこない。

金がいいところ!

と答えたとしても、結局、働きだしたらお金だけでは

労働のモチベーションは続かなくなる。

じゃ、なんなのだろう?

働くことは、というより、雇われるということは、

妥協と忍耐の連続。

この2つの糸で織り上げた織物のようなもの

その織り上げた結果が、給料となって手元に入ってくる感じでしょうか?

その織り上げた完成品が

きれいなのか

鮮やかなのか

納得がいくのか

はたまた

目も当てられないほど、

汚くてボロボロなのか・・・

それは、その人次第

今の自分の織り上げている織物ははどんな感じなんだろう?

納得がいっているのかな・・・?

背中を押してくれるヒト

先日、職場で

「私、今日でやめるんです・・・」

と急に教えてくれた人がいました。

特に仲が良かったというわけでもなく、

お話をたくさんしたというわけでもなかったのですが、

なんとなく気になっていた人でもありました。

その方が、やめるにあたって、わざわざ挨拶をしてくれて、

びっくりしたと同時に、なんだか不思議と

「自分も考えなくちゃ」

と真剣に今、自分がいる状況を改めて見直すきっかけにもなりました。

同じことを継続することもいばらの道
新しいことを始めるもいばらの道
「チクチクですがな」

自分しか自分を変えられない

変えたいなら、自分でできることをしなくてはいけない

本当に自分が望むもの

それは、自分にしかわからないもの

それがわかれば、それに向かって進むだけ

「誰かが」とかなんて関係ない

「自分が」どうしたいか

それだけが重要なこと

声をかけてくれたその方に、大きな感謝!です。

Today’s one-phrase English  ~ up for / down for ~

up for ~ / down for~                         賛成! いいね!

up down と真逆の意味の単語ですが、

forがつくことで同じ意味になっています。

Steve isn’t up for going that restaurant as he doesn’t like spicy food,

I think he’d be down for that vegetarian place.
スティーブは辛いのが好きじゃないから、あのレストランには行きたくないだろうな。
ベジタリアンな場所のほうが喜ぶよ。 【BBC Learning Englishからの引用】

ただ、

I’m down  だけだと、

落ち込んでます

 

という意味になるので、要注意。

マリー
マリー

Thank you for spending your time with me
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました (*^▽^*)

 

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